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センヨークランプ管

センヨークランプ管

アルミニウムW管  アルミニウムWN管  鐡W管  銅W管  ステンレスW管

特長

  1. アルミWクランプ菅及アルミWNクランプ管は他社製の管と異なり、外径は楕円形で、内径側はマユ状になって居り、その特長はワイヤローフ2本を並列にしてクランプ管に挿入し、圧縮加工時、ワイヤロープとクランプ管の結合状態が他社と異なります。
  2. まずクランプ管内側にマユ状の突起した部分がワイヤロープ2本並列の溝へ喰込み(ワイヤロープと管との接触面積が非常に大きくなります)
  3. 其の後、余肉が外方へ圧出して完全に締結しますので、バリの発生は極端に少なく、後処理に殆んど手数を要しません。クランプ管のロスが全くないので効果は最良です。
  4. 昭和電工株式会社製

 

センヨーアルミWクランプ管

圧着前 圧着後

Wクランプ管ロック加工法
  1. ロープの端末を折り返してアイを作りアイの首下にクランプ管をセットする。
  2. ロープ端末はクランフ管の端よりロープ径だけ出しておく。
  3. 規定圧力で圧着加工を行う。
  4. はみ出しバリはバリカット等で削りとる。

 

センヨーアルミWNクランプ管

Wクランプ管よりも肉薄長寸のクランプ管で圧着後形状はW型よりも小径でスマートな形が特長です。
クランプ管の断面はW管とほとんど相似形です。
W型では圧着後もロープの端末が若干突出している事が条件ですが、WN型は玉掛作業者がロープの突出部で負傷する事のない様圧着部の強度を低下させる事なくロープの端末部を封じ込める様工夫されたクランプ管でPL法時代に即応出来る新タイプです。

圧着前 圧着後

WNクランプ管ロック加工法
  1. ロープの端末を折り返してアイを作りアイの首下にクランプ管をセットする。
  2. ロープ端末はクランプ管の端に揃える。
  3. ロープ端末がクランプ管内部に引き込まれない様注意し乍ら規定圧力で圧着する。
  4. はみ出しバリはバリカット等で削りとる。