D-500/D-700
2026/04/03
玉掛索・ワイヤロープスプリングなど誰でも簡単にワイヤロープ加工!
パネル操作で圧力の自動表示、材質・ロープの種類選定が可能です。
Dシリーズは従来型の長所のみを結集したニューモデルです。
索端金具の圧着加工に高機能を発揮します。
また、圧力設定が自動ででき、設定画面は『タッチパネル』になり誰でも使える簡単操作になりました。
フレーム断面積を増大により高剛性を追求し、さらにフレーム前後寸法を極限に縮小し、作業性の向上を実現いたします。
・プレス中の圧力を表示
・小型軽量化
・作業スペースを大きく確保、作業効率UP
・厚板くりぬき熔断の門型フレーム:熔接部皆無
・フレーム内側ガイドでダイスが上下動:ダイスの振れ防止
・シリンダーの着脱容易:修理の省力化
形式 | D-500型 | D-700型 |
|---|---|---|
制作能力 | (W)φ6mm~φ32mm (WN)φ6mm~φ24mm (S)φ6mm~φ42mm | (W)φ6mm~φ38mm (WN)φ6mm~φ24m (S)φ6mm~φ50mm |
ストローク | 115mm | 130mm |
附属ダイス | (W)6mm~32mm(15種) | (W)6mm~38mm(18種) |
出力 | 5,000KN(500TON) | 7,000KN(700TON) |
吐出圧力 | max.72MPa(720kgf/cm2) | max.72MPa(720kgf/cm2) |
寸法 | W1,490mm×D1,150mm×H1,635mm | W1,610mm×D1,150mm×H1,830mm |
電動機 | 7.5kW(10HP)・200 | 7.5kW(10HP)・200V |
重量 | 3,700kg | 4,150kg |
※製作能力は、全てアルミニウム管使用としワイヤロープはJIS 6×24を基準にしております。

